センターについて
産官学交流センターの事業イメージ
産官学交流センターは、産業界、国・地方自治体等および国内外の大学・各種研究機関等との学術・研究交流を図り、研究資金・資源の積極的導入を促進することを目的として平成9年4月に発足しました。さらに、平成12年6月に通産省(当時)並びに文部省(当時)より「技術移転機関(TLO)」としての承認を受け、本学の研究成果を産業界に移転するべく鋭意活動を行っております。
TLO(技術移転機関)

産官学交流センターは、本学の大学一体型TLO(技術移転機関)として、TLO関連の各種補助金制度を活用し、公的機関とも連携を取りながら、学内の知的財産の発掘・管理・活用を推進しております。
学内職員の他、特許流通アドバイザー(発明協会派遣)、産学官連携コーディネーター(文部科学省派遣)の常駐派遣を受けており、本学シーズの発掘及び充実化を図っております。さらに平成15年度からは、新たに産官学交流センター産学連携アドバイザー制度を発足、本学のOBを中心に産学連携アドバイザー10名を登用して技術移転活動の活性化を図っております。
TLOの役割
- 大学の研究成果の活用による社会貢献を促進する。
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大学内に知的創造サイクルを創出することにより、
日本の知的財産立国化に資する。
いんざい産学連携センター
千葉ニュータウンを擁し大きく発展しつつある印西市と市内にキャンパスを持つ東京電機大学が連携し、地域経済の活性化と継続的な経済発展のための新事業創出の拠点とするための施設です。